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女袴豆知識




袴着崩れストッパーの使い方

着崩れの原因に多く挙げられるのが、階段などで袴の裾を踏んで引っ張ってしまったり、座った時にお尻で袴の後ろを引っ張ってしまうなど、袴に関するものです。そこで!袴着崩れストッパーを使えば、裾を踏んでしまうなど、袴に強い力がかかってしまってもへらが帯の下を通り、袴の紐にも絡ませているので、袴が下がることはなく着崩れる心配はございません!
袴着崩れストッパーの使い方


■袴着崩れストッパーの使い方
袴の後ろ側を着付け始める前に袴着崩れストッパーを着物と帯の間に入れ込み、袴の紐に絡ませます。
袴着崩れストッパーの使い方


着物と帯の間にへらを通し、さらに、袴の紐に絡ませる。ゴムの部分が短いので絡ませるのには少し力が要ります。袴の紐にゴムを絡ませることによって、強い力かかった場合にもへらが抜けることがなく、着崩れしません。
良い例


着物と帯の間に通しただけ。へらの部分はすべりやすい素材なので、ただ帯の下に通しただけでは、裾を踏むなど、袴に強い力かかった場合にへらが抜け、袴が落ちてしまい効果がありません。
悪い例


 



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