衣装の特徴

着物と袴の組み合わせが選べます

  • 当店ではモデルが着ている組み合わせだけでなく、お好きな着物と袴の組み合わせをお選びいただくことができます。

袴だけのレンタルも承ります

  • 袴だけでもレンタルできるから、お手持ちの着物にあわせてご着用いただけます。
    成人式の振袖や、訪問着、色無地などに合わせて装うことができます。

  • 定番の赤い振袖は袖の柄行きが華やか。
    落ち着いた黒を合わせて卒業式らしく。

  • だいだい色の訪問着に紺色の袴を合わせて。
    裾の刺繍も軽やかで着物とよく合っています。

  • 女袴を着る際には、振袖や訪問着を着用の際によく使われる袋帯ではなく、袴帯(半幅帯)が必要になります。そのため、当店では袴単品でのレンタルの場合は袴帯をセット(無料レンタル)にしています。その他の着付けに必要な長襦袢や肌着、重ね衿、足袋、草履、着付け小物などは、基本的にはお手持ちの着物を着付ける際と同じものをお使いいただけます。
    ※詳しくは着付け場所にご確認ください。

  • 袴単品の一覧を見る

袴だけのレンタルも承ります

  • 卒業時装では一番小さい着物・袴は140cm、一番大きい着物は175cmまで、袴は172cmまでの方にご利用いただけます。ブーツのサイズも22.0~26.5cmまでご用意しております。

  • 小さいサイズの着物を見る
  • 大きいサイズの着物を見る

袴だけのレンタルも承ります

  • 卒業時装は、たくさんの先生にもご支持いただいております。
    先生会員の総数なんと3000人突破!リピーターの方もたいへん多く、
    忙しい時も24時間受付できるWEB注文は大好評です。

  • 生徒の方の一生に一度の卒業式とは違い、
    「以前レンタルしてよかったから」
    「また卒業生の担任になったから」
    などの理由で、リピーターのお客様が多いため、
    先生限定の会員制度を設けております。

  • 先生会員の登録はこちら
  • 先生向けの清楚な着物ラインナップや、
    色無地などの落ち着いた衣装もご用意しております。
    生徒・児童の新たな旅立ちの時、
    特別な装いで臨みたいですね。

  • 先生におすすめの衣装はこちら

最高級オリジナル創作衣装

  • 卒業時装のオリジナル衣装は、生地・図案・色彩・加工すべての工程でこだわった高級オリジナル衣装です。その一例を紹介します。

  • 従来の着物の生地は平織りか綸糸が一般的でした。
    この生地素材を研究し、金糸・銀糸を織り込んだ布地に友禅模様を施し、今までに無い圧倒的に高級感の有る着物を創作致しました。

  • 卒業衣裳は一般に染模様だけで表現されますが、婚礼の打掛の様に豪華な刺しゅう入りの着物を卒業衣裳の最高級品として創作致しました。

  • 今までの着物の胴裏地はそのほとんどが無地でした。そこで洋服の裏地をヒントに、一部の衣装に織り柄付きの柄胴裏を採用しました。表地の柄と共に裏地のオシャレも楽しんで頂く事が出来ます。

  • 花嫁衣裳のメーカーに依頼して打掛をアレンジした衣装を制作致しました。婚礼用打掛に使用される金彩加工を施し、いままでにない上質な創作衣装に仕上げました。

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  • 花嫁衣裳をアレンジした着物を創作する中で発表された、花婿の袴をアレンジした女袴です。
    袴全体に銀糸を織り込んで、今迄にない豪華な創作衣裳を完成致しました。

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  • 卒業袴は一般的にボカシや刺しゅうで柄を表したものがほとんどです。そこで、今迄にない袴を創作するにあたり、すべての柄を織物で表す方法に行き着きました。

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着物のことなら丸昌におまかせください

  • 晴れ着の丸昌は、地域の皆様に愛されて創業50周年

  • 卒業時装は「晴れ着の丸昌横浜店」が運営しています。
    当サイトの運営以外にも、実店舗や大学の予約会、特設の展示試着会、提携店へのレンタル委託、カタログ宅配レンタルなど様々な方法で受注しております。
    おかげさまで卒業衣装だけでも年間約16,000件ご利用いただいております。(2014年度実績)
    受注や出荷管理、在庫の保管、メンテナンスも自社で一件一件ていねいに行っております。

お客様の手元に卒業衣装が届くまでの流れ

お客様の手元に卒業衣装が届くまでの流れ
  • WEBからのご注文やご質問、電話応対は知識豊富な専任のオペレータが常駐し対応しております。注文が確定いたしましたら、ご予約承り書を郵送したしますので、数か月後のご注文でも安心です。

  • 衣装保管庫にある着物や袴を、伝票を元に取り出します。品番やサイズを間違えないよう、確認しながら作業します。

  • 品番・サイズを再度確認します。また、ここで衣装にシワや汚れがないか、着物に合った重ね衿が付いているかを確認し、もしシワがあればアイロンをかけます。

  • 着物に合わせて付属小物や、草履やブーツをセットします。帯は、袴や着物に合わせてコーディネイトします。最後に、商品点数を再度チェックして、箱を閉じます。全てのものを3重チェックするよう心がけています。使用する段ボールは特注品。着物を綺麗に押え、長距離の配達でもしわになりにくいように改良を重ねました。

  • お客様番号をバーコードでスキャンし出荷管理をしています。その日に出荷すべき商品が残っていれば、未出荷一覧表でチェックがかかります。ここからはヤマト運輸におまかせしお客様のお手元へ届けます。

  • お届けした衣装に万が一問題があった時でも、到着後すぐにご連絡をいただければ対応できるよう、余裕を持ってご利用日の3日前にお届けいたします。

  • ご利用後の着物はすべて自社のメンテナンス部門に戻ります。自社でクリーニングできるものは一点ずつ専用の機械でていねいに汚れを落とします。汚れの度合が強いものは、専門の業者にクリーニングを依頼します。

  • メンテナンスを受け綺麗になった衣装は次回のご利用に備え、専用の衣装保管庫で保管されます。